チル特集 唾奇の "Girl" って曲、沁みるから聴いて

こんな人に響きそう

・恋人いる人いたことある人

・自分を情けないと感じて自己嫌悪に陥りがちな人

・いなくても、将来が不安で仕方ない人

 

恋人がいるときに知ったのですが、恋愛って本当に心痛いですね。

とくに、自分が幼稚だと、彼女と比べて劣等感感じまくりです。

同い年だが、彼女のほうが学年上。サークル、バイトをきちんとエンジョイし、今は就職に向けて面接、ES頑張ってる。

一方で僕は浪人して一年遅れ、まだ、特にやることもなく、だらだらと日々を送っている。コロナの影響でバイトもなくなり、ただのニートと化している。資格取得を目指しているが、それも身が入らないというありさま。好きなことをしているというよりかは、ただ時間を消費しているだけ。将来が不安。

 

僕は彼女を好きだし、彼女も僕を好きなことは伝わる。けど、これじゃ終わりが見えてる。

そんな自分にすさまじい嫌悪感を覚えていました。隣の芝生が青いだけと思う方もいらっしゃるでしょう。その通りです。けど感情というのは理性じゃ割り切れないのです。

そんなときに、唾奇の"Girl"という曲を聴きました

 

曲紹介

メロディーは、水の滴る音。これは涙なのか、雨なのか。

リリック紹介します。

その場茶化して また金借りて 今日も会いに行く お前に会いに行く
惚れた俺の負け なけなしの金
持って ユニバにでも行こうか? 

 

愛の前に(金と言う)
知っている 俺は働く 何を食うことも忘れ やけになって 歌詞を書いている 

 

私のJobは(何だっけ?) ラッパー! て言えない

この先が見えない 二度と消えない 印象を着飾って

家に帰る レンジの中 冷めたまま 夢の中へ

 

ふと君を思うたびに
隣に今いないのに
涙で見えないなぜか
前が 前が My girl

 

唾奇さんは、ラッパーになる夢を追ってほんとに夢を実現した人だから、すごい人です。共感するのもおこがましいくらい。自分と同一視は全然してません(笑)

 

とにかく、めっちゃ歌詞よくないですか?

余裕ないのに彼女を優先してしまう

ラッパーていえないこの先が見えない

自分に置き換えると、大学早く卒業して働きたい。ニート大学生なんて言えない。って感じですかね。

 

 

愛の前に金

これが現実なんですね。僕は長いこと現実逃避してました。

 

レンジの中、冷めたまんま、夢の中へ

はじめて聴いた時、このフレーズに鳥肌が立ちました。

感情はダイレクトに書かれてはいないけど、強烈に哀しくて空しい

 

まとめ

彼女できると現実直視するようになりました。めっちゃつらいし、てかまだ別れてないけど、甘々な自分を気づかせてくれてありがとうって感じです(笑)

あいまって、唾奇のリリックも僕に人生の厳しさを教えてくれたので本当にありがとうございますって感じです。

恥を忍んで書かせていただきました。読んでくださってありがとうございます。