成績を上げたい!試験に合格したい!意外と大事!良いノートのつくり方!

 

こんばんは。別れの季節ですね。今日も大学の先輩を送り出してきました。

眠れないので、

試験が近づいている人たちに向けて

記事を一つ書きます。

 

私が誇れることといえば、受験勉強で培ってきた受験攻略の知恵です。

大学受験では一浪こそしたものの、第一志望に合格し、資格試験は今まですべて一発合格してきました。

僕の試験への強さを支えるものとして欠かせないのが、やはり何といってもまとめノートです。

 

ところで、そんな僕はどうしても声を大にして伝えたい。

 

良いノート、作れていますか?

 

「ノート 作り方」と、グーグルで検索をかけても、解説してくれるサイトはなかなか見当たりません。そもそも、あまり検索されていない。

勉強好きな人にとってノートの書き方はそれほど重要なファクターではないのかもしれません。

 

しかし、偏差値50未満の大学から国立大学合格を果たした勉強オタクの私には、どうしても、ノートがとるに足らない手段だとは思えないのです。

 

そこで、今日はあまり注目されていないノートの重要性について、読者の皆様にお伝えし、皆様の勉強ライフが一層充実することをこの記事の目標にして、記事を書いていきます!

 

良いノートとは?

何をもって「良い」ノートとするのか。

評価軸は人によりけりでしょうが、私の思う良いノートは、二つの要素を持つノートだと思っています。

・自分の言葉で記されている

・後で見返したくなり、見返すだけで記憶がフラッシュバックする。

この基準を満たして作成されたノートは、あなたの頭の強力なバックアップの役割を果たしてくれます!

例えば、僕はCPA試験のデリバティブ取引の論点が一向に覚えられなかったのですが、工夫したノート作成によって、どの分野よりも正答率を高めることができるようになりました。

この経験もあって、ノート作成の二つの要素は肝であると自信を持って言えます。

私のノートはこんな感じ!

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工事進行基準をまとめたページ

赤字は間違えたこと、誤解していたことなどを記してます

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デリバティブ取引をまとめたページ

テキストの順番ではわかりにくかったため、順番を変えたり、図を駆使して全体像を記したり工夫した結果、綺麗にまとまっています

 

これが、私が丹精込めて作ったノートです!

試験をともに乗り越えたノートなので、わが子のようにいとおしさを感じます。笑

僭越ながら、今回はこのノートを皆様に目指してもらう理想状態とします!

できるだけ自画自賛にならないよう、客観的に良いノートを作るうえでのポイントを紹介していきたいと思います!

 

ノートの作成手順

①ページの真ん中に線を引いて半分にする

②左に覚えたい、理解したいことを書く

③右に思ったこと、図、注意点、補足などを書く

④ルーズリーフで数回下書きする

⑤清書は丁寧な字で書く(重要!!)

の通りです。

 

①②③ノートを作ろう!

まとめノートを作るなら、初めは論点をルーズリーフにまとめましょう。

ルーズリーフの真ん中(三角印がついているところ)で縦線を引いて、ノートを半分に区切ります。②の覚えたいことというのは、願望を書くのではなくて、ヘッジ会計を理解したいなら、ヘッジ会計について書かれているチャプターを読んで、理解しながら書いていきます。読んでいて理解できない点があれば、いったんノート作成をやめ、ネットで調べたり、講師に質問したりして、理解に努めます。そのあとにまたノートに理解した内容をまとめ、その時の気づきを、ノートの右半分に記入します。

右ページには「なぜわからなかったか」の要因を書いたり、勘違いしていたことなど、些細なことでも細かく記入するのがおすすめです!

④ルーズリーフをいっぱい使おう!

書いている途中に、「こうやって書いたほうが良かったかな?」「あれ?この箇所とこの箇所、まとめられるくね?」といったアイデアが浮かんでくると思います。

あえてルーズリーフに下書きした理由はこれです!改善点が浮かんだら、もう一度ルーズリーフにアップデートしたまとめを作りましょう!

この過程でどんどんテキストの内容が自分の言葉に変換されていってます!

 

⑤きれいに清書しよう!

完全に納得できる下書きができたら、ついに清書です!!

めっちゃ丁寧に清書しましょう!!

清書するまでに、何度も同じ論点をまとめなおしていることで、すでにくっきり論点の全体像が分かるようになっているとベストです!

じっくり考えたことはちょっとやそっとじゃ記憶から消えたりしませんよ!

これが、見返したときにフラッシュバックが起こるノートです!

重要なのは、丁寧な字で書く。人に読んでもらえるくらいに丁寧な字で書くということ!

走り書きしたノートって、読み返したときに「何書いているかわからない」となって、二度と開かなくなりませんか?せっかく手間暇かけてノートにまとめたのにそれじゃ超もったいないと思うんですよね。

丁寧に書くことで、ノートに愛着がわき、もう一回読みたくなります。

有名になった時に、高値で売れるかもしれません。その可能性も見据えて、丁寧に字を書きましょう!

 

まとめ~自分のノートは最強の学習ツール~

いかがでしたでしょうか?1冊200円ほどのノートが、使い方次第ではどんなテキストよりも、どんな単語帳よりも、どんな問題集よりも強い味方になってくれます!

この記事でノートの良さが伝わったら、ぜひ、今日からノートのまとめ方を意識してみてください!

それと、学生のお子さまがいる方は、ぜひこの記事の内容を伝えてあげてください(笑)

 

日本人の試験合格率が1%でも上がりますように!

それでは、おやすみなさい^^